■「包丁を持っているかもしれない人がいる」カバンの中に“6本”の刃物

男を不審に思った病院の関係者から「包丁を持っているかもしれない人がいる」と110番通報があり、警察が現場に駆け付けたところ、待合室に座っている男を発見。男のカバンの中に6本の刃物が入っていました。

男は、待合室にいる際も警察が臨場した際も暴れることはなかったということです。

当時、受付に患者1人がいたもののその後すぐに病院から出たため、待合室にいたのは男1人でした。

警察では、男がなぜ刃物を持って病院に行ったかなど詳しく調べています。