松くい虫の被害を受け枯死(こし)が確認されていた、国指定の天然記念物、「久米の五枝のマツ」の天然記念物指定が解除される見通しとなりました。
「久米の五枝のマツ」は樹齢180年あまりのリュウキュウマツで、1997年に国の天然記念物に指定され、久米島のシンボルとして県民や観光客などの観光スポットとして親しまれていました。
2021年夏ごろに初めて松くい虫の被害が確認され、県と久米島町は幹に薬剤を注入するなど対策をとってきましたが去年8月、枯死が確認されました。
松くい虫の被害を受け枯死(こし)が確認されていた、国指定の天然記念物、「久米の五枝のマツ」の天然記念物指定が解除される見通しとなりました。
「久米の五枝のマツ」は樹齢180年あまりのリュウキュウマツで、1997年に国の天然記念物に指定され、久米島のシンボルとして県民や観光客などの観光スポットとして親しまれていました。
2021年夏ごろに初めて松くい虫の被害が確認され、県と久米島町は幹に薬剤を注入するなど対策をとってきましたが去年8月、枯死が確認されました。





