18日に開幕した高校生の文化の祭典・山口県高校総合文化祭。吹奏楽や合唱など音楽部門の発表が宇部市で始まりました。

19日は「吹奏楽」「器楽・管弦楽」と「合唱」「マーチングバンド・バトントワリング」の4つ部門29組が、ステージに臨みました。

経験も編成もさまざま聴き応えのある迫力のある演奏や、若者らしい元気いっぱいの演奏で、練習の成果を披露しました。

顧問によりますと、少子化に伴って部員の確保も難しく、編成を工夫しながらステージを完成させているということです。

7月、秋田県で開幕する全国高校総合文化祭には、萩市や長門市などの合同チームが参加します。

音楽部門の発表会は、20日も開かれます。