23日頃は西日本で大雨のおそれ
気象庁が6月19日に発表した週間天気予報によりますと、前線や暖かく湿った空気の影響が懸念されます。
23日頃は、西日本で大雨となる見込みです。前線の活動の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
期間を通じ曇りや雨の多い一週間に
予報期間中、北日本から西日本にかけては、曇りや雨の降る日が多い見通しです。
沖縄・奄美では、雲が広がりやすく、24日には雨の降る所があると予想されています。
期間中の気圧配置
期間中の主な気圧配置の見通しは以下の通りです。
22日は、低気圧が日本海や関東の東を進み、前線が中国大陸から東シナ海にのびる見込みです。
23日から26日にかけては、高気圧がオホーツク海から千島の東へ移動し、気圧の尾根が日本海へのびるでしょう。また、前線が本州や本州南岸付近にのびる見通しです。
気象庁は、最新の早期注意情報や気象情報、台風予報などもあわせて確認するよう呼びかけています。














