リスクが高まる梅雨~夏にかけ、対策は?

假谷医師によると、イヤホンを着用する「時間」についての注意点は、個人差もあるので明確に「何時間」という線引きは難しいとしていますが、“外耳道真菌症”については、時間が長くなれば必然的にリスクが増えるということです。

難聴については、音量次第では長時間でも問題はないとのことでした。そして、日ごろからできる対策などをまとめています。

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外耳道真菌症については、いま、通気口があるイヤホンも販売されていて、そうしたものだと湿気がこもりにくいということです。

難聴については、イヤホンをつけた状態で隣の人との会話が難しいレベルの音量で聞くのは避けるべきだとしています。

また、テレビなどで数字で表示されるボリュームを参考に、例えば今まで「10」の音量で聞こえていたものが、「15」に上げないと聞こえないなどがあれば、早めに耳鼻科を受診してほしいということでした。