東京・江東区で都営バスでは初めてとなる自動運転の実証実験が行われました。

記者
「自動運転中ですが、カーブをとてもスムーズに曲がれています」

実証実験は、運転手が乗車したうえで自動運転をする「レベル2」方式で、手動運転と組み合わせながら走行しました。

都営バスで自動運転の実証実験が行われるのは初めてで、バスには複数のカメラやセンサーが取り付けられていて、車間距離などを測定しながら走行できるということです。

今月21日から29日までは、一般の乗客を乗せて東京の新木場駅前と日本科学未来館を結ぶルートを1日4往復する予定です。