7人が出場した個人選手権・無差別級では、2人の1年生・佐々木大翔選手と斎藤煌生選手が躍進しました。
この2人に武田選手を含む3人が5勝1敗で並び、順位決定戦が行われ、佐々木選手が優勝しました。
普段の練習では武田選手が勝つことが多いということですが、この試合では佐々木選手が下手投げで勝利しました。
平舘高校相撲部 佐々木大翔選手
「冷静に動いていけたということが、勝ちにつながったんじゃないか」
八幡平市出身で相手と組み合う四つ相撲が得意な佐々木選手は、小学2年生から本格的に相撲を始めました。
小学2年生のときに出場した少年相撲の世界大会、白鵬杯の個人戦で準優勝を果たしています。














