気象庁の週間天気予報によりますと、22日(月)は低気圧が日本海や関東の東を進む見込みです。梅雨前線が中国大陸から東シナ海にのびるでしょう。
23日(火)から26日(金)は、高気圧がオホーツク海から千島の東へ移動し、気圧の尾根が日本海にのびる見通しです。前線が本州や本州南岸付近にのびるでしょう。
23日(火)ごろは、西日本では前線や暖かく湿った空気の影響で大雨となり、前線の活動の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
このため、北日本から西日本にかけては、曇りや雨の降る所が多い見込みです。
沖縄・奄美地方は、雲が広がりやすく、24日(水)は雨の降る所がある見通しです。














