長崎県五島市で、農家の夏場の収入につなげようと導入されたかぼちゃ「くり大将」の収穫が始まりました。

直径20センチほどに育ったかぼちゃ「くり大将」。

JAごとうでは、農家の収入向上のため、神戸市の商社と連携し、6年前から「くり大将」を契約栽培しています。

高部達郎さんは、ことしから栽培を始めました。

収穫後の選別や箱詰め作業を出荷先の商社が行うことで省力化にもつながっています。

試食した人「うん、ほくほくで、めっちゃ甘いです」

ことしは天候に恵まれたことから、ほくほくとした甘い味わいのおいしいかぼちゃができたということです。

高部 達郎 さん「きつかったですけど、アドバイスをくれる人たちがたくさんいて自分みたいな初心者でもここまで来られたというのがありがたいです。濃厚でずっしりとした食感を味わっていただきたいです」

五島振興局は、将来的には生産量400トンの産地化を目指し、農家の収入向上に繋げたいとしています。














