モデルで俳優のトリンドル玲奈さんが出産後初の舞台となるKERA CROSS第七弾『シャープさんフラットさん』の取材会に登場し、母になってからの変化を語りました。
ケラリーノ・サンドロヴィッチの選りすぐりの戯曲を、才気溢れる演出家たちが異なる味わいで新たに創り上げる連続上演シリーズ・KERA CROSS(ケラクロス)。第七弾となる本作は、ナイロン100°C 結成15周年記念公演として上演されたKERA の半自伝的戯曲「シャープさんフラットさん」(2008年)を上演し、「世の中の価値観から半音ズレてしまった人々」が織りなす〝重喜劇〟をお届けします。
見どころについて問われたトリンドルさんは〝最初に脚本を読んだ時にあんまり分からなくて〟と告白。〝見る人によって作品の感じ方が変わると思う〟と語ると、〝本番でお客さんがどういう反応をするかによって違う『シャープさんフラットさん』が出来上がると思う。見どころは全部です〟と自信を見せました。
また、本作は出産後初の舞台。母になってからの変化を問われると〝お家で赤ちゃんの顔を見れるのが楽しみでもあるので、「早く会いたい!」という気持ちで「稽古を頑張ろう!」と思えるようになって「頑張り度」が高くなった気がします〟と優しい笑顔で明かしました。
さらに、〝赤ちゃんが言い方が難しいんですけど「ぶちゃいくな顔」の時と「可愛い顔」の時があるので、「私も変な顔をしてみよう!」とか。赤ちゃんを見ていると可愛らしく思えるので真似したりしています〟と新米ママならではの微笑ましいエピソードを披露し、会場を和ませました。
【担当:芸能情報ステーション】














