7月3日に発災から5年を迎える静岡県熱海市伊豆山の土石流災害で、被害を受けたエリアの復興事業について被災者と行政の意見交換会が実施されました。
6月18日の意見交換会には、伊豆山地区の住民8人が出席しました。
県と熱海市の職員からは復旧の進捗が説明され、住民からは「工事を早く進めてもらいたい」などの意見が出たということです。
被害を受けた逢初川流域の復旧・復興事業をめぐっては、熱海市は当初、2026年度末までに道路の復旧を完了させる計画でした。
しかし、一部の用地買収が滞っているため、熱海市は計画を変更しながら期日に間に合わせる方向にかじを切っています。
意見交換会は6月末までに残り5回開かれる予定です。














