みなさん「味噌汁」以外に「お味噌」使っていますか?発酵食品で、塩分代わりにもなり、ちょっと加えるだけで味が調う万能調味料でもあるんです。今回は味噌の魅力に注目です。
“味噌汁”以外でも楽しめる? “噌(ソ)ムリエ”が好みの味噌を提案

東京・江東区の味噌店「佐野みそ 亀戸本店」には、所狭しと、いろいろな種類の味噌がズラリと並んでいます。
客
「見てるだけでも楽しい。試食もできて食べ比べ的に」
「お味噌汁作って食べます!野菜たっぷり入れてね」
お店では多くの人が、自分に合う味噌を探していました。
店員
「中辛にはなるが、濃いというより、ちょっと抑えられている」
客
「もうちょっと甘い方がいいですね」
5回目の来店だというお客さんは、味噌の魅力に目覚め、いまでは料理によって味噌を使い分けているのだとか。

来店5回目の女性客
「いま(持っている味噌は)6種類くらいあると思う」
「お味噌汁の味を変えたりとか、味噌炒めを作るときはこの味噌!とか」
この日、購入したのは「十穀味噌」。個性的な味が気に入ったそうです。
気になる味噌を、出汁に溶かして試飲することもできます。
客
「魚介っぽい感じの味がしますね。これは、すごくさっぱりしてておいしい」

男性客は、6種類の味噌を試飲し、気に入った味噌を4つ買っていきました。
こうした味噌選びを助けてくれるのが、お店独自の検定に合格した味噌のプロ“噌ムリエ”の佐野さんです。
噌ムリエがお客さんの好みなどを聞いた上で、おすすめの味噌を約70種類の中から、提案してくれるのです。
佐野みそ 佐野記子さん
「最近すごく思うのが若い方がすごく増えたなと」
「腸活に良いお味噌はどれですかと来るお客さんもたくさんいる」
そんな“味噌のプロ”にオススメのアレンジレシピを教えてもらいました。














