巧妙化するIT悪用詐欺 企業に求められる“見直し”とは
井上貴博キャスター:
詐欺の疑いで逮捕されたのは竹村航容疑者(46)です。竹村容疑者は、自作プログラムを使って虚偽情報を4702回にわたって入力し、ギフトカード792万5500円分をだまし取った疑いが持たれています。

入手したギフトカードでスマートフォンやゲーム機を購入して売却し、現金化していたとみられます。
山形純菜キャスター:
非常に悪質ですね。これからAIなどがさらに発達していくとなると、使う側の倫理観がより求められる時代だなと感じます。
井上キャスター:
IT技術を悪用してこうしたことが簡単にできてしまうとなると、企業側もキャンペーンのあり方自体を見直す時期に来ているのかもしれません。














