黙秘する被告 広島地裁の判断は?

18日の判決で広島地裁の國分進 裁判長は、「被告は黙秘しているが、女性の首を少なくとも2分程度強い力で圧迫した」と認定しました。

その上で、「死亡する危険性が高い行為で、傷害致死事案の中でも悪質性が高い」と指摘。一方で、「謝罪や反省の弁などを述べ、被告の子どもが監督を誓約している」として、拘禁刑9年の実刑判決を言い渡しました。

弁護人は「控訴については被告と協議して決定する」としています。