プラスチック容器の仕入れ値2025年に比べて約3割上昇 企業努力も限界
ナフサが原料のプラスチック容器。中東情勢の悪化により、今月からプラスチック容器やラップの仕入れの数は、メーカー側から1割から2割制限されているといいます。
また、仕入れ値は去年と比べておよそ3割上がったということです。「八幡」では、企業努力を続けてきましたが、4月に弁当の値上げに踏み切らざるを得ませんでした。

それでも採算が厳しい状況が続き、プラスティック容器がなくなり次第、県内すべての店舗でテイクアウト用の漬物サービスをやめるほか、丼ぶりをラップでくるむ形での提供もやめる方針です。
八幡グループ・久保圭子代表「心苦しいとしか言いようがない。漬物のサービスを続けるとしたら商品を値上げするしかない。値上げをしない分、サービス停止することにしました」














