夢を叶えて母校に 児童の中にはピサノ選手に憧れる弟の姿も

そして、5月27日。ピサノ選手はプロサッカー選手として、母校 春日井市立大手小学校に帰ってきました。
(ピサノ選手)
「みんな元気なんですかね?俺成人式も行けてないんですよ。懐かしいな」

ピサノ選手が夢を叶えてきた経験を児童に伝えて欲しいという大手小学校のオファーで、母校訪問が実現。体育館にはピサノ選手の登場を待ちわびる子どもたち。
ピサノ選手はグランパスの応援歌で迎えられると、子どもたちの中にはなんと弟・圭愛(けあ)くんが!
(圭愛くん)「ピサノ選手の小学6年生の頃の50m走のタイムは?」
(ピサノ選手)「7.3秒か7.4秒くらい」

去年キーパーを始めた弟の圭愛くんにとって、ピサノ選手は憧れの存在。
(圭愛くん)
「スーパーセーブとかしたらすごいなって。僕もこんな感じになりたい」














