■13種類に分類された特殊詐欺 どのような手口?
●ニセ警察詐欺(※今年から追加)
警察官などをかたり、捜査(優先調査)名目で現金等をだまし取る手口
●オレオレ詐欺
親族、警察官、弁護士などを装い、親族が起こした事件・事故に対する示談金などを名目に金銭などをだまし取る(脅し取る)手口
●預貯金詐欺
親族、警察官、銀行協会職員などを装い、あなたの口座が犯罪に利用されており、「キャッシュカードの交換手続きが必要である」などの名目で、キャッシュカード、クレジットカード、預貯金通帳などをだまし取る(脅し取る)手口
●架空料金請求詐欺
未払いの料金があるなど架空の事実を口実とし、金銭などをだまし取る(脅し取る)手口
●還付金詐欺
税金還付などに必要な手続きを装って、被害者にATMを操作させ、口座間送金により財産上の不法の利益を得る手口
●融資保証金詐欺
実際には融資しないにもかかわらず、融資を申し込んできた被害者に対し、保証金などの名目で金銭をだまし取る(脅し取る)手口
●金融商品詐欺
架空または価値の乏しい未公開株、社債等の有価証券、高価な物品などに関する虚偽の情報を提供し、購入すれば利益が得られるものと信じ込ませ、その購入名目などで金銭などをだまし取る(脅し取る)手口















