第75回全日本大学野球選手権記念大会は、慶應義塾大学との伝統校対決を制した関西大学の54年ぶり優勝で幕を閉じました。
7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボール チャンピオンシップ」を前に、6月20日からは侍ジャパン大学日本代表の選考合宿が行われます。
この合宿に参加する42人については既に発表されていますが、全日本大学野球連盟は13日、追加の召集選手8人を発表しました。
▼投手3人・内野手3人・外野手2人が追加招集
今回参加が発表されたのは、投手3人・内野手3人・外野手2人の8人です。
投手は、糸井琉翔投手(金沢学院大)、中山優月投手(大阪商業大)、古堅鈴之輔投手(富士大)。いずれも3年生です。
内野手は、報徳学園出身の林純司選手(慶應義塾大)、鈴木湧陽選手(中京大)、赤堀颯選手(国学院大)。
外野手は報徳学園出身の佐藤悠太選手(東北福祉大)、酒井成真選手(日本体育大)の2人。
▼今回は招待チームとして韓国も参加
「ワールドカレッジベースボール チャンピオンシップ」は、日本、アメリカ、チャイニーズ・タイペイが主体となる、大学野球をメインとした新たな国際大会。今回は招待チームとして韓国が加わり4チームで開催されます。
50人から選ばれた選手たちが、トップレベルの猛者が集う国際大会でどんな活躍を 見せてくれるのか。メンバー選考も含めた今後の動向に注目です。
▼選考合宿参加選手参加メンバー50名
<投手>
角田楓斗(富士大)4年
猪俣駿太(東北福祉大)4年
木口永翔(上武大)4年
高橋煌稀(早稲田大)3年
鈴木泰成(青山学院大)4年
仲井慎(駒澤大)4年
馬場拓海(日本体育大)4年
宮原廉(近畿大)4年
大城海翔(仙台大)3年
渡辺和大(慶應義塾大)4年
藤本士生(国学院大)3年
仁田陽翔(立正大)3年
松田優樹(筑波大)4年
米沢友翔(関西大)4年
有馬伽久(立命館大)4年
星野世那(大阪商業大)4年
常深颯大(大阪経済大)4年
糸井琉翔(金沢学院大)3年
中山優月(大阪商業大)3年
古堅鈴之輔(富士大)3年
<捕手>
福原聖矢(明治大)4年
井上和輝(法政大)2年
渡部海(青山学院大)4年
前嶋藍(亜細亜大)4年
西野啓也(立命館大)4年
<内野手>
丸山一喜(立教大)4年
真鍋慧(大阪商業大)3年
岡田啓吾(明治大)4年
今津慶介(慶應義塾大)4年
神田剛志(神奈川大)4年
坪井蒼汰(桐蔭横浜大)4年
高岡新時(東北福祉大)4年
新保玖和(仙台大)3年
小林隼翔(立教大)3年
山里宝(亜細亜大)4年
宮澤圭汰(筑波大)4年
鈴木湧陽(中京大)3年
林純司(慶應義塾大)3年
赤堀颯(国学院大)4年
<外野手>
渡邊晃希(東京農業大北海道オホーツク)3年
黒田義信(東日本国際大)4年
榊原七斗(明治大)4年
境亮陽(法政大)2年
木津寿哉(立教大)3年
德丸快晴(早稲田大)2年
三好元気(立正大)3年
眞邉麗生(駒澤大)3年
春山陽登(大阪商業大)4年
佐藤悠太(東北福祉大)4年
酒井成真(日本体育大)4年
▼選考合宿
・日程 2026年6月20日(土)~6月22日(月)
・場所 バッティングパレス相石スタジアムひらつか(平塚市)
【侍ジャパン大学日本代表】国際大会前の選考合宿メンバー50人が決定!大学選手権を受けて8人を追加招集…林純司選手(慶大)・中山優月投手(大商大)・佐藤悠太選手(東北福祉大)など














