東京都 宿泊税で「ごみ箱」設置補助へ

高柳キャスター:
東京都は、自治体や交通事業者を対象に、「スマートごみ箱」導入のための補助金の申請受付を6月からスタートする予定だとしています。財源には宿泊税を活用する方針です。

TBS報道局社会部 都庁担当 寺島記者:
宿泊税は、東京都が定額制から定率制への見直しを進めており、今後は税収の増加も見込まれています。
宿泊税は都民だけではなく、東京を訪れる観光客にも負担を求める仕組みであることから、その財源を活用してごみ箱など、公共サービスの充実にもつなげていく考えです。
井上キャスター:
(ポイ捨ての)抑止力として、もっと高額の過料を設定してもよいと思います。
エコノミスト エミン・ユルマズさん:
よいと思いますが、外国人観光客にうまく周知できるかが難しいと思います。
ただ、2000円の過料で210人徴収すると、合計で42万円。
それを過料1万円にしたら、多分違反する人はすごく減ると思います。1回払ったらもう二度と払いたくないと思うので、確かに効果はあると思います。
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<プロフィール>
寺島学
TBS報道局社会部 都庁担当
趣味は音楽 サックス歴15年
エミン・ユルマズさん
エコノミスト トルコ出身
東京大学工学部卒業後、大手証券会社に勤務
現在は世界情勢の変動から経済を分析・発信














