子どもたちを見守った保護者たちは

父親「頑張っているなと。大変なので、やっぱり体力一番で頑張ってな」

初任科生「はい」

母親「入校式の時は涙涙だったので私も泣いていたが、今はたくさん仲間がいて楽しそうなので、いい笑顔も出るようになっていて安心している」

広島県警察学校初任科第268期 増井心翼巡査
「家族に来てもらい、より近くで自分たちの成長したところを見せられたので、とてもいい機会がつくれたかなと思います」

広島県警察学校副校長 永井邦明警視
「ご家族の方に少しでも警察の仕事や、警察官というものを体験し見てもらい、初任科生の支えになっていただきたい」

警察は「警察学校に対する理解と関心を深めてもらえれば」としています。