警察の仕事を家族に知ってもらおうと17日、広島県警察学校で初めて「授業参観」が行われました。

広島県警察学校で行われたのは「家族感謝デー」です。

4月に入校した初任科生の家族約90人が見学に来ました。

このイベントは警察官の仕事を家族に理解してもらうとともに、初任科生にもリフレッシュしてもらおうと初めて開催されました。

鑑識の授業では、家族の写真を見ながら似顔絵を作成しました。班長の増井巡査は父親の似顔絵を描いていました。

お父さん「かっこよく書いてね」

完成した似顔絵を家族にプレゼントします。

お父さん「額縁に飾ろうと思います」