これは大阪の広告会社が今年4月から行っている観光事業で、山中湖畔の建物の屋上に土俵をつくり、外国人観光客をメインに日本の伝統文化「相撲」の魅力を体験してもらうものです。

17日は大相撲の巡業で使うものと同じ土俵で十両と幕下で活躍した2人の元力士が相撲をとりました。

会場には忍野村の園児およそ50人が招待され、相撲のルールが説明されたあと四股の踏み方などを体験し、取組を見学しました