来年の「宮崎国スポ・障スポ」に向けた準備が進んでいます。
カヌー・ローイング競技の会場となっている小林市須木では、ボートなどを保管するための倉庫の建設を前に、安全祈願祭が行われました。

来年の「宮崎国スポ・障スポ」でカヌー・ローイング競技の会場となっている、小林市須木の小野湖ウォータースポーツヴィレッジ。

現在、整備が進められている施設内に、競技で使用するボートや備品などを保管するための2階建ての艇庫が新たに設置されることになりました。

17日は安全祈願祭が行われ、小林市の堀 研二郎 市長など関係者らおよそ30人が参加し、玉ぐしを捧げて工事の安全を祈願しました。

(小林市 堀 研二郎 市長)
「小野湖周辺の利活用に大きく寄与する施設となることを期待している」

倉庫には、およそ100艇のボートが収容可能で、来年3月の完成を予定しています。