17日朝、北海道旭川市のとなりの当麻町でクマの足跡が見つかりました。
警察と当麻町が周囲の警戒活動を行っています。
クマの足跡が見つかったのは、当麻町中央5区の住宅から約100メートル離れた場所で、17日午前8時10分ごろ、町役場にクマの目撃情報が寄せられたことから、警戒していた警察官が足跡を発見しました。
足跡の大きさは、幅約12センチだということです。
周辺では今月4日にもクマの足跡が見つかっているほか、11日には川の下流域で約3キロ離れた旭川市東旭川町のJR桜岡駅そばの路上でもクマの目撃情報がありました。
警察は、当麻町と連携して周辺の警戒活動を行っています。














