大分県津久見市の保育園で17日に花火教室が行われ、子どもたちが手持ち花火の安全な取り扱い方を学びました。

この花火教室は夏の花火シーズンを迎える前に、子どもたちが火の正しい扱い方を身につけられるよう毎年開催されています。

17日は、津久見市の向洋保育園の園児45人が参加。消防士から「万が一服に火がついたときには、地面を転がって消火する」といった注意点について、実演を交えて教わりました。

このあと、園児は実際にろうそくを使って手持ち花火に火をつけ、最後はバケツの水に入れて確実に消火するまでの手順を体験しました。

花火教室は、津久見市内すべての幼稚園とこども園で、7月中旬までに実施される予定です。