6月16日、浜松市で高校生を対象にインド最高峰の大学で教鞭をとる日本人教授による特別授業が行われました。
今回、特別授業を行ったのは、インド最高峰の大学といわれる「インド工科大学ハイデラバード校」で、インターネットやブロックチェーンの研究に取り組む片岡広太郎教授です。
この授業は、浜松市とハイデラバード校が交流促進の覚書を結んだ一環で実現しました。
浜松北高校国際科の2年生に講義を行った片岡教授は、高額紙幣の廃止をきっかけにQRコード決済が普及したことなどを例に、インドが持つ可能性などについて紹介しました。
また、日本とインドでは、「YES」という言葉に対する感覚に違いがあると紹介しました。
<インド工科大学ハイデラバード校 片岡広太郎教授>
「日本人がいうYESの意味は『やり遂げる』。指示があったら終わるまで責任を持つという意味で『はい、できます』という。インドはちょっと違う。『やってみましょうのYES』着手すること挑戦してみることへの『YES』」
さらに、生徒たちに、「誰を幸せにしたいか」を考えながら学んだり、研究したりしてほしいとメッセージを送りました。
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