フランスで開かれているG7サミットに出席している高市総理はきょう、トランプ大統領と個別の懇談を行いました。現地から中継です。
イラン情勢が大きく動き、中東諸国の首脳もいる中、トランプ大統領との個別の懇談が実現したことに政権幹部の一人は、「日米間の信頼関係を確認出来た」と自信をのぞかせています。
高市総理とトランプ大統領の懇談は、およそ5分間と短時間なものでしたが、高市総理はアメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に合意したことについて「歓迎する」と伝えました。
また、事実上の封鎖が続いてきたホルムズ海峡への自衛隊の派遣に関するやり取りは行われなかったということです。
ある政権幹部は、「アメリカとイランの最終的な合意に至るまでは予断は許さない」と話していて、日本政府としては、引き続きG7各国とも連携し、戦闘終結の最終的な合意に向け、支援を行っていく考えです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









