日本維新の会は16日、党の安全保障調査会で政府の安保関連3文書改定に向けた提言案を了承しました。非核三原則のうち「持ち込ませず」については、「現実的な検討」をおこなうべきだとしています。
維新の提言案では、「非核三原則」について「持たず・作らず」は堅持しつつ、「持ち込ませず」については2032年以降にアメリカが核搭載を可能とする潜水艦を配備する可能性があることを念頭に「現実的な検討」を求めています。
また、次世代の動力を活用した潜水艦については、「原子力潜水艦」を導入することを盛り込みました。
防衛費については、2026年基準で名目GDP比2%以上を確保し、中長期的には同志国の国際基準である3%以上を目指すとしています。維新は17日に党内手続きを経て提言案を正式決定することにしています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









