
捕獲されたのは、後から入ったキジ白。三毛猫は間一髪、捕獲を免れました。
捕獲器の中で「うわぁぁぁ!」と言わんばかりの表情で驚き、じたばたと暴れるキジ白。実はこのキジ白は、前回のTNR活動でも捕獲され、すでに不妊・去勢手術済みの猫でした。
それを知っている永島さんが捕獲器の元へ駆け寄りドアを開けると、パニック状態のキジ白、ピューっと逃げていきました。そして捕獲器の中を確認すると…
永島さん「おしっこ、ちびった(笑)」
怖かったねぇ、キジ白ちゃん…。

ただ、このキジ白はすでに人に慣れていて警戒心が薄く、その後メンバーたちがいる場所まで戻ってきて、捕獲器を積んだ軽トラックの荷台にも上ってきました。こうしたことから、このキジ白がまた捕獲器に入ってしまう可能性もあり、永島さんは「かわいそうだ」と、一晩だけこの猫を連れて帰ることにしました。
メンバーはこの日、合わせて8台の捕獲器を仕掛け、現場を後にしました。














