1月12日、静岡県富士市で回収されたごみの中から現金364万円が発見されました。現金は警察に届けられ、"落とし物"として、保管されています。
1月12日午前11時過ぎ、富士市中之郷にあるプラスチックごみを扱う中間処理施設で、「分別中に現金が出てきた」と富士市役所に連絡がありました。現金は、古びた布製のセカンドバッグに入っていて、すべて1万円札。合計で364枚入っていたことが確認されています。
現金の一部は10枚ずつで束ねられていて、セカンドバッグの中に持ち主の手掛かりになるようなものはありませんでした。バッグはプラスチックごみを回収するための袋に入れられていて、富士市の職員が現金を確認し、警察に拾得物として届けたということです。
<発見時、現場にいた作業員>
Q.見つけた時どうでしたか?
「正直びっくりした」
富士市廃棄物対策課は「ごみの中から大金が見つかった事例は今までなかった。早く持ち主が見つかるといい」とコメントしています。
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