その後の町と被害男性、双方の弁護士よる協議の末、町側に損害賠償責任が認められたことから、16日に行われた町議会での議決を受けて、2者間での示談が成立。和解に至ったということです。
これを受け大屋光宏町長は「邑南町が所有する施設で発生した本件事故の被害者ご本人をはじめ、ご家族の皆さまに改めてお詫び申し上げます。施設の老朽化、日ごろの点検確認の不備、専門業者による点検の未実施などが本件事故を防げなかった原因であると認識しております。引き続き、町有施設の日ごろの管理、並びに継続利用の可否や更新の検討など必要な対応を行い、利用者の皆さまが安全、安心にご利用いただけるよう、適正な施設運営に心がけてまいります」とコメントしています。
なお、事故のあった鉄棒は、事故後すぐに撤去。
町有施設の遊具について、現在は専門業者による点検を2年に1度行うなどのルールを定めているということです。














