北海道神宮の例祭「札幌まつり」は16日が最終日、夏の訪れを告げるみこし渡御が行われました。

今回で145回目となる、みこし渡御。

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平安時代の絵巻物をほうふつさせる衣装をまとった参加者たちが、北海道神宮の神様をのせた4基のみこしと9基の山車と一緒に札幌の中心部を練り歩きました。

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伊藤千智記者
「いま、目の前を山車が通ります。大きなちょうちんや人形が飾られていて、とても迫力があります」

子ども
「(見てみてどうだった?)楽しかった」

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インドから来た女性
「初めて日本に来て、祭りも初めて。すばらしい」

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約8時間半かけて中心部を練り歩いたみこし渡御はまもなく、出発地の北海道神宮に戻る予定です。