県議会6月定例会が15日開会しました。9月に予定される県知事選を見据え与野党による活発な議論が交わされる見通しです。
15日開会した県議会には物価高騰対策を含む総額約158億8000万円の補正予算案など合わせて36の議案が提出され知事が提案理由を読み上げました。
6月定例会は9月に実施される県知事選前最後の定例会で、野党・自民党会派は辺野古沖で起きた船転覆死傷事故について県や知事の対応を追及するとみられます。
一方、与党会派は質疑を通して2期8年における知事の実績を引き出すとみられ、与野党ともに知事選をにらみ、活発な議論が展開される見通しです。
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