農研機構 堂山宗一郎 主任研究員
「何でたくさん産むかっていうと、こういう子育てだから。たくさん産んで、その内何頭か死んでも1頭とか2頭しっかり生き残ってくれて子孫が繋がっていけばいいっていう繁殖の戦略なので、基本的にはやっぱり置いていくパターンが多い」
「ああいう道路で丸見えの状況って(イノシシは)結構実はビクついている。いつ見つかるかって思ってるんで、いまも結局見つかってすぐにやばいと思って、『これはちょっと高いけど頑張っていくか』っていって、急遽だったので子供たちも『えぇ~!?』なって、お母さんここ行くんだってなって」

臆病な性格というイノシシですが、山陰でも道端でばったり遭遇する可能性があります。
もし出会ってしまったら、私たちはどうすれば良いのでしょうか。














