岡山市内に住む20代男性が腸管出血性大腸菌O157による感染症と確認されたことがわかりました。

岡山市によりますと、岡山市内に住む20代の男性は、今月(6月)8日から腹痛や血便の症状があり、9日になっても改善しないため市内の医療機関を受診しました。検査の結果、腸管出血性大腸菌O157によるベロ毒素産生性が確認されたため、13日に岡山市保健所に届け出があったということです。男性の症状は、16日現在は軽症化しているということです。

岡山県内では現在、腸管出血性大腸菌感染症注意報が発令されていて、今年になってからの患者発生数は34人になっています。