教え子の女子児童に対する盗撮などの疑いで逮捕・起訴された小学校教諭の男について、警視庁は別の女子児童の体操着に下半身をこすりつけるなどした器物損壊の疑いで再逮捕しました。
再逮捕されたのは、都内の公立小学校教諭・若松晃司郎容疑者(40)です。若松容疑者はおととし、小学3年だった女子児童(当時8)の体操着を勤務先の小学校の教室から持ち出し、自宅で下半身をこすりつけるなどした疑いがもたれています。
若松容疑者は犯行の様子をスマートフォンで撮影し、その後、体操着を洗濯せずに教室の元の場所へ戻していたということで、取り調べに対し、容疑を認めているということです。
若松容疑者はこれまでに、別の女子児童に対する盗撮の疑いや水筒の飲み口に下半身をこすりつけた疑いなどで、3回逮捕されています。
若松容疑者のタブレット端末からは他にも女子児童が写った動画など1万本以上が見つかっていて、警視庁が余罪を調べています。
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