北海道白老町で、57歳の男が面識のない家族が住む住宅に侵入し、男性に暴行を加えてけがをさせたとして、15日、逮捕されました。
住居侵入と傷害の疑いで逮捕されたのは、北海道白老町の会社員、堀川浩之容疑者(57)です。
堀川容疑者は、9日午後6時すぎ、北海道白老町の集合住宅の一室に何らかの方法で侵入し、当時、中にいた住人の男性(23)に対し、いきなり腕を掴んで体を壁に叩きつけるなどの暴行を加えた疑いがもたれています。
男性は、顔や腕に軽いけがをしました。
その後、男性は警察署へ「知らない男が家に入ってきて殴られた」と届け出て事件が発覚。
警察によりますと、付近の防犯カメラの捜査などから容疑が固まったとして、堀川容疑者を逮捕しました。
堀川容疑者と暴行を受けた男性や同居の家族とは面識はなかったということです。
堀川容疑者は、警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察が男の動機や経緯を調べています。
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