14日、愛知県で開かれた陸上の日本選手権。宮崎県スポーツ協会所属の水久保漱至選手が男子200mで初優勝し、アジア大会代表に内定しました。

宮崎工業出身で県スポーツ協会所属の水久保。
前日の男子200m予選で自己ベストを0秒07更新し、14日の決勝に臨みました。

水久保は、勢いよく飛び出すとコーナーでトップに。
水久保は、最後までスピードを落とさず、トップでフィニッシュ。

20秒14の好記録で、日本選手権を初めて制し、今年9月に名古屋で行われるアジア大会代表に内定しました。

(宮崎県スポーツ協会所属 水久保漱至選手)
「アジア大会出場を目指していたので、そこは最低限クリア。アジア大会で19秒台と優勝を最大の目標に、今シーズンは頑張っていきたい」