取水塔のハンドルを回して「ゆる」と呼ばれる取水栓を抜くと、水門から最大毎秒5トンの水が勢いよく流れ出しました。

満濃池は、弘法大師・空海が1,200年以上前に改修したといわれる農業用のため池で、今月初旬の台風6号の影響などもあり、ほぼ満水での放流開始となりました。

(満濃池土地改良区 黒木保理事長)
「感無量です。良い米ができて国民の皆さんに供給ができればと思います」

満濃池の水は、10月上旬まで丸亀平野の約3,000ヘクタールの水田を潤します。
取水塔のハンドルを回して「ゆる」と呼ばれる取水栓を抜くと、水門から最大毎秒5トンの水が勢いよく流れ出しました。

満濃池は、弘法大師・空海が1,200年以上前に改修したといわれる農業用のため池で、今月初旬の台風6号の影響などもあり、ほぼ満水での放流開始となりました。

(満濃池土地改良区 黒木保理事長)
「感無量です。良い米ができて国民の皆さんに供給ができればと思います」

満濃池の水は、10月上旬まで丸亀平野の約3,000ヘクタールの水田を潤します。





