沖縄こどもの国で飼育されている「ヤクシマザル」の生態について学ぶイベントが行われました。
沖縄こどもの国では動物たちの魅力を知ってもらおうと定期的に生態などを解説するイベントを開いていて、14日は担当飼育員がヤクシマザルについて解説しました。
鹿児島県の屋久島に分布していることや本土のサルに比べて毛の色が黒っぽく身体がやや小さいことなど特徴を紹介しました。

園には32頭のヤクシマザルがいて、5月から8月にかけての出産シーズンには毎年赤ちゃんが生まれているということです。
参加した親子らは餌を食べるヤクシマザルを観察しながら生態への理解を深めていました。














