徳川家康が戦国時代から天下統一まで、どのように生き抜いてきたのかを振り返る講演会が1月12日、静岡県浜松市で開かれました。
「おしえて!家康」と題した講演会は静岡新聞社が主催し、戦国・江戸時代の歴史に詳しい静岡大学の小和田哲男名誉教授が登壇しました。
豊臣秀吉の死後、幼少だった秀吉の息子秀頼に仕えた家康。豊臣政権を維持していくのか、この機に一気に攻勢をかけ天下人となるのか、どのように決断していったのかを振り返ったほか、家康の運命を変えた関ヶ原の戦いなど小和田名誉教授がわかりやすく解説していきました。
1月から大河ドラマが始まったこともあり、会場には約400人を超える家康ファンが訪れ話に耳を傾けていました。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









