大森南朋さん主演の舞台「ケダモノ」が4月21日に公演初日を迎え、大森さんのほか、門脇麦さん、荒川良々さん、あめくみちこさん、赤堀雅秋さん、田中哲司さんが会見を行いました。

舞台「ケダモノ」初日前会見

大森さんは“やっぱり初日、そこはかとない緊張感がある中で、これからゲネプロもやるんで、楽しめればいいと思います”と、少々緊張した様子であいさつ。そんな大森さんに対し、田中さんは“沖縄弁で言うと『ちむどんどん』しています”と、現在大森さんが出演中のドラマになぞらえたあいさつで笑わせ、“今日から頑張って突っ走っていこうと思っています”と意気込みました。
赤堀さん、大森さん、田中さんの3人でユニットを組んで舞台を手掛けるのは、これが3作目。田中さんは、“毎回素晴らしい作品なんですけど、今回はそっちで来たかって。僕ら自信を持っておすすめできる作品になりました”と、舞台の内容に自信を見せ、“ユニットは僕、最年長なんですけど、今56歳で。70(歳)くらいまでやれたらなぁ”と熱望。大森さんは“哲さんが70ということは、僕は60…”と笑い、赤堀さんは“いいですね。そこまで飯食える目星がついて。生きてれば”と乗り気の様子でした。

門脇麦さん 大森南朋さん 田中哲司さん

また、今回ユニット初参加になる門脇さんは“南朋さんも哲さんも、これだけガッツリ舞台でご一緒するのは初めてで、稽古場からなんて贅沢な時間なんだろうと思いながら過ごした1か月でした”と充実した表情を見せました。

そして最後に大森さんの口から“もしかしたら映画化…”との発言が。もしや新たな発表?!かと思いきや、大森さんは“ちょっと先走りすぎちゃった。冗談です”と照れ笑い。それでも“映画化の話もあったり…なかったりしてますんで、よろしくお願いします”と、映画化に期待を寄せていました。

【担当:芸能情報ステーション】