午後9時頃、釣りを終えた男性は帰港するため出発しましたが、2キロほど進んだところで船が勝手に左に進み始めたため、船を停止。
確認したところ、舵が左に曲がった状態で動かせなくなっていたということです。
帰港できなくなった男性は、午後9時45分頃に「舵が効かなくなって航行不能になったので救助を願う」と118番通報。
境海上保安部所属の巡視艇みほぎくによって曳船され、15日午前1時20分頃に境港の外港竹内団地の岸壁に着岸しました。
男性に怪我などはなく、付近に油の流出はなかったということです。














