オートバイの「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に出場する地元チームを応援しようと静岡県浜松市で6月14日、壮行会が開かれました。

JR浜松駅北口広場で開かれた壮行会は、「鈴鹿8耐」に参戦するヤマハ発動機、本田技研工業、スズキの地元メーカーを応援しようと開かれました。

このレースには、世界各国のチームが出場し、8時間でサーキットを何周できたかを競います。

本田技研工業は今回、初めて工場から出るCO2で育てた藻から作ったバイオ燃料などを使いレースに挑戦します。

<本田技研工業浜松製作所 豊田哲慎さん>
「モータースポーツを通じてカーボンニュートラル社会への実現に向けた挑戦でもあります。新たな取り組み新しい体制として挑む初めての鈴鹿8耐になりますが、チーム一同完走目指して全力で取り組んでいきます」

「鈴鹿8耐」は、三重県の鈴鹿サーキットで7月3日から開かれます。