岡山市中心部の西側緑道公園筋の一部が歩行者天国として開放され、子どもたちが様々な催しを楽しみました。

(訪れた子ども)「(道路は)ザラザラしている」

(記者)「何を描いているの?」
(訪れた子ども)「ハートをぬりぬりしてる」

子どもたちが絵を描いて楽しむのは、普段は遊び場にできない、車道。西側緑道公園西側の市道で開かれた、歩行者天国です。

街歩きを楽しんでもらい岡山市中心部の回遊性を向上しようと、2015年に始まった試みで、今回は約250mの区間に、道路や川を使った遊びの体験ブースや飲食の出店などが並びました。

子どもたちは、様々なブースを巡りながら、普段はできない遊びの数々に夢中になっていました。