コロナ禍の巣ごもり需要で人気は定着しつつあります。金魚と錦鯉、そしてメダカの初セリ市が1月12日、浜松市で開催されました。

初セリ市に並ぶのは金魚に、錦鯉、そして、メダカ。種類は200近くに上り、関東と関西を中心に、問屋や小売店主など約70人が集まりました。観賞魚はコロナ禍の巣ごもり需要で人気が定着していて、参加者はお目当ての観賞魚を次々とせり落としていきました。

一番人気はランチュウ。落札価格は、なんと、6万円でした。主催した清水金魚の担当者は、「色鮮やかでかわいらしい姿の金魚やメダカを自宅で観賞することで、日々のストレス解消や癒しを感じてくれれば」と話していました。