コロナ禍の巣ごもり需要で人気は定着しつつあります。金魚と錦鯉、そしてメダカの初セリ市が1月12日、浜松市で開催されました。
初セリ市に並ぶのは金魚に、錦鯉、そして、メダカ。種類は200近くに上り、関東と関西を中心に、問屋や小売店主など約70人が集まりました。観賞魚はコロナ禍の巣ごもり需要で人気が定着していて、参加者はお目当ての観賞魚を次々とせり落としていきました。
一番人気はランチュウ。落札価格は、なんと、6万円でした。主催した清水金魚の担当者は、「色鮮やかでかわいらしい姿の金魚やメダカを自宅で観賞することで、日々のストレス解消や癒しを感じてくれれば」と話していました。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









