お母さんたち約650人が参加するバレーボール大会が、今月13日に福島市で開かれました。
今年で38回目を迎えた「いちい杯福島市家庭バレーボール大会」には、市内の小中学校のPTAや地区の体育協会などの56チーム、20代から70代の女性約650人が参加しました。
家庭バレーボールは8人制で、けが無くラリーが続くようにゴム製のボールを使うことや、ネットの高さが競技用のものよりやや高いことなどが特徴です。
試合は3つのブロックに分かれて行われ、各チームのお母さんたちが家族やチームメイトの声援を受けながら、懸命にボールを追いかけていました。
この大会は、翌日の14日に決勝が行われ優勝チームが決まります。














