長崎県立農業大学校の学生が育てた和牛の試食販売会が13日、長崎市で行われました。

きめ細かなさしが入った黒毛和牛が並びました。

長崎市のゆめタウン夢彩都で行われた試食販売会では、長崎県立農業大学校の学生が自分たちで育てた和牛を買い物客に届けました。

買い物客「去年買っておいしかったからね」「ジューシーで油がいっぱいあったところ」「すごい食べやすくて、そんない油油していなくて、ぼくは好みでした」

4回目となるこの取り組みは、地元産の和牛の良さを知ってもらい地産地消に繋げようと行われています。

長崎県立農業大学校2年・高田倭志さん「美味しいって言われてとてもうれしいです」

長崎県立農業大学校2年・佐々野海璃さん「日本の和牛として育てた牛がいるので、そういうお肉を全国の人に買ってもらいたいなと思います」

学生たちは今後も和牛や農業の魅力を伝えるため、消費者と交流する場を設けたいとしています。