岡山県内各地の神社に奉納されてきた刀や剣などを集めた企画展が岡山県立博物館で始まりました。

吉備津彦神社に納められている約150cmの刀です。波打っている刃文は、人間の乱れている心を表していると言われています。刀や剣は、神様に願いや感謝の思いを伝える目的で古来から神社に奉納されてきました。今回の企画展では、14点が展示されています。
(学芸員 馬野 琴巳さん)
「刀剣そのものの形ですとか、大きさを見ていただくとより楽しいと思いますし、岡山の文化の特徴としてもこういうものを楽しんでいただければと思います」
きょう(13日)午後2時から学芸員の展示解説も予定されています














