お笑いコンビ「U字工事」の福田薫さんが自身のブログで、今月2日に肺炎で亡くなったことがわかったガッツ石松さんを追悼しました。
福田さんは「子供の頃に初めてガッツさんをテレビで見た時は、バラエティー番組で活躍する元ボクサーの面白いおじさん、というイメージ」と振り返り「父親から『栃木出身だかんなぁ』と教えられて、そうなんだと知りました」と、出身地の縁を感じていた様子です。
そしてボクシングをテレビ観戦した際に「過去の日本人選手の世界タイトル奪取の映像を見ていたらガッツ石松さんの試合も流れて、カッケー!スゲー!!と思いました」と、その衝撃を回想しています。
福田さんは「初めてガッツさんとご一緒した時は浅はかな知識で『ガッツさん!幻の左ですね!!』と言ったら「『バカ野郎!幻の右だコノっ!』と、冗談を言う方が得意なガッツさんに、逆に突っ込んでもらってしまった経験があります。(猛省)」と、にわかには信じがたいやりとりを経験したことを振り返っています。
福田さんは、そのほかにもガッツ石松さんの逸話を綴りつつ「子供の頃は貧しくて餌代のかかる犬は飼えずに、自分で餌を見つけてくる鶏しか飼えなくて悔しかったお話も俳句番組でご一緒した際に聞きました」と、その人間味に打たれたことを思い返しています。
そして「拳とクレバーさと、独自のユーモアで日本のスターになったガッツさんは本当に凄い方だと思います!」とリスペクト。「こちらは共演した際に色紙でサインを頂こうとしたら、ガッツさんが持ってらっしゃった小さいグローブにサインしてプレゼントしてくれた宝物です」「OK牧場!これからも使わせて頂きます!」と、尽きぬ思いを馳せています。
【担当:芸能情報ステーション】














